卒婚後の新しいパートナーとの出会い探しにおすすめの方法を紹介

卒婚後のあたらしいパートナーとの出会い探しにおすすめの方法を紹介

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卒婚に成功しても、まだまだ人生は続きます。
できれば日々楽しく暮らしたいし、刺激も欲しいですよね。
楽しさ・刺激の両方をくれるのが「恋愛」です。

でも卒婚した人の場合、注意しないといけない点があったり、独身向けの恋活・婚活サービスを使えないというデメリットがあります。
なので、この記事では卒婚して新しいパートナーを探してる人向けに以下の2点を解説します。

  • 卒婚した人が新しいパートナーを探すときの注意点
  • 卒婚した人におすすめの出会い方

基本的には、卒婚した人には卒婚した人同士で出会える既婚者マッチングアプリがおすすめです。
出会いのコツも解説しますので、ぜひチェックしてください。

この記事を書いた人

ララウェル運営管理者 武部真也

武部真也

2011年から累計で100個以上のマッチングアプリを使い、アプリを調査・体験している。体験から得た知識を活かし、マッチングアプリに関連する記事を累計数百本執筆。
マッチングアプリ関連の記事の執筆・寄稿依頼を受付中です。こちらからご相談ください。
武部真也のプロフィール

卒婚した人が新しいパートナーを探すときの注意点

卒婚したとはいえ夫婦は夫婦。
だから自由に新しいパートナーを探すのは禁物です。
卒婚した人が新しいパートナーを探すときの注意点を3つ解説します。

既婚者であることを隠さない

誰かと出会う時は既婚者であることを隠してはいけません。
独身だと偽って誰かと出会い、恋愛関係になったらトラブルに発展する恐れがあるからです。

卒婚は離婚とは違い、法的には既婚者のままです。
既婚者と恋愛しようと考える異性は少ないので、既婚者であることを隠したい気持ちはわかります。
じっさい、隠すことには以下のメリットがあります。

  • 独身向けの恋活・婚活サービスを利用できる
  • 独身の異性に自然にアプローチできるし交際に発展する可能性が上がる

けれど、隠したまま交際しても結局はバレて関係が破綻しますし、その際に訴訟等のトラブルに発展するかもしれません。
異性と出会うときは、既婚者だということをしっかり伝えましょう。

肉体関係を持つ場合は必ず避妊する

卒婚後、出会った人や新しいパートナーと肉体関係をもつ時は必ず避妊してください。

コンドームを使って避妊することで、避妊だけでなく性病感染の予防効果を期待できます。
もし相手が妊娠したら、その後どんな結果になってもお互いに大きな負担・傷を負うことになります。

方法はいろいろありますので、必ず避妊しましょう。

配偶者からの同意を得たほうが安全

卒婚後、新しいパートナーを作る意思がある時は配偶者からの同意・許可を得ておくと安全です。

卒婚したとはいえ、法律的にはまだ夫婦のままです。
そして、新しいパートナーを作って肉体関係をもつと法的には「不倫」になります。

もしパートナーを作ったことに対して配偶者が激怒したら離婚裁判に発展し、かなり不利になる恐れもあります。
なので、できれば事前に配偶者から書面等で同意・許可を得てからパートナーを作ってください。

この時に約束事も決めておきましょう。
約束事の例は以下です。

  • 新しいパートナーの話をしない・聞かない
  • パートナーを家に入れない
  • 自宅にいる時はパートナーと電話しない
  • 配偶者の行動範囲でパートナーとは会わない

このような約束事を決めておけば、卒婚後の生活が穏やかになる確率が上がります。

卒婚した人におすすめの出会い方

卒婚した人は既婚者なので、既婚者に人気のある出会い方がおすすめです。
出会いを探してる既婚者に人気の出会い方は以下の4つです。
それぞれ解説しますね。

既婚者マッチングアプリ

「卒婚」「セカンドパートナー」「婚外恋愛」などの言葉が浸透しつつある今、盛り上がりを見せてるのが既婚者のみが使える既婚者マッチングアプリです。

普通のマッチングアプリは独身の男女しか使えません。
既婚者マッチングアプリは逆に既婚者専用。
既婚者同士が出会える場所として利用者が急増中です。

「既婚者しかいないマッチングアプリなんて怪しい・・・出会い系みたいなものでしょ?」

こんな風に思うかもしれませんが、日本国内の人気既婚者マッチングアプリは警察・公安委員会に届出を出し、認可を得て運営してます。
だからサクラはいませんし、料金体系もはっきり明記されています。

もちろん利用者は本気で既婚者同士の出会いを求めてる男女ばかり。
具体的には恋愛相手や異性の友達(飲み友・趣味とも)を探してる人が多いです。

既婚者専用のマッチングアプリとはいえ、怪しい感じや暗い雰囲気はゼロ。
流石に年齢層は高めですが、それ以外は普通のマッチングアプリを使っているように出会えるのが特徴です。

既婚者マッチングアプリを利用するメリット

新しいパートナー探しに既婚者マッチングアプリを使う最大のメリットは、既婚者であることを受け入れてもらえる点です。

既婚者マッチングアプリは既婚者しか使えません。
利用者は本気で出会いを探してる人ばかりだから、卒婚して新しいパートナーを探してる異性もすぐ見つかります。
つまり、おなじ目的の人が見つかるので出会いに発展しやすいのです。

普通の出会いの場だと、配偶者以外との恋愛を希望する既婚者は批判されます。
けれど既婚者マッチングアプリでは誰も批判したりしません。
だから既婚者でも独身時代のように自由にパートナーを探せます。

卒婚した人におすすめの既婚者マッチングアプリ

卒婚した人におすすめの既婚者マッチングアプリは以下の3つです。

卒婚した人におすすめの既婚者マッチングアプリ3選

  1. ヒールメイト:30代〜60代までの出会いをカバー!
  2. アフターヌーン:友達を探してる30代〜50代が多い
  3. 既婚者クラブ:会員数が多い!30・40代が多め

この3つを選んだポイントは以下です。

  • 既婚者マッチングアプリの中では会員数が多い
  • 年齢層が高く40代以上の会員が多い

この3つの中ではヒールメイトが最もおすすめです。
なぜならヒールメイトなら50代以上の会員が多く、卒婚した50代・60代が出会いを見つけやすいからです。

ヒールメイト利用者の年齢層のグラフ画像

年齢が気になって既婚者マッチングアプリへの登録を迷ってる人はヒールメイトに無料会員登録してください。
意外と50代以上の会員が多いことに驚くはずです。

既婚者合コン

既婚者合コンなら、卒婚した人でも参加できて、出会えるだけでなく同性の友達も作れるのでおすすめです。

既婚者合コンとは既婚者しか参加できない合コンのことです。
既婚者合コンの特徴は以下です。

  • ネットから簡単に参加予約できる
  • 参加条件が決まっている
  • 男性は有料、女性の料金は無料か少額
  • 合コン会場には主催会社のスタッフがいる
  • 会場では食事・お酒が提供される
  • 合コンの途中で何回か席替えがある
  • 仲良くなった人がいたら連絡先を交換する

実態は合コンというよりは、既婚者しか参加できないライトな婚活パーティーみたいな感じですね。

既婚者合コンでセカンドパートナーを探す流れ

卒婚した人におすすめの既婚者合コンサービス

既婚者合コンに参加する場合は、既婚者合コンに参加予約できるサービスを使うのが定番です。

ただ、卒婚した人は50代以上が多いと思うので、年齢にあった既婚者合コンに参加するのが大事。
もし50代以上の既婚者合コンを探すなら、以下の2つが予約できる合コン数が多いのでおすすめです。

どちらも年齢を指定して合コンを探せます。
参加すれば確実に異性と出会えますので、お酒が好きな人は飲み会感覚で参加してください。

キコンパ

前からの知人・友人

ここから紹介するのは中高年・シニアにとって定番の出会い方です。
まずは「前からの友人・知人」を紹介します。

もし新しい出会いを探すのに抵抗がある場合、昔からの友人・知人を探しましょう。
同窓会などは定番中の定番ですね。

ただ、卒婚に対して理解がある異性を探すのはけっこう大変です。
結婚してるのに新しいパートナーを探してることに嫌悪感を抱く人もいます。
露骨に出会いを探してることをアピールをすると周囲に引かれますので注意してください。

趣味の活動・習い事

趣味の活動や習い事なども大人同士が出会う場所として定番です。
ただ、こちらも卒婚や結婚したのに出会いを求めてることを理解してくれる人を探すのは大変です。
趣味の活動・習い事の延長戦でたまたま知り合えたらラッキー、くらいの気持ちでいた方が健全です。

おすすめの出会い方で新しいパートナーを探すコツ

卒婚した人向けに4つの出会い方を紹介しましたが、紹介した出会い方で新しいパートナーを探すコツを解説します。

お互いの共通点を探し、話す

定番ですがお互いの共通点を見つけ、それについて話すと親しくなれやすいです。
人は自分と似た人物を好む傾向があります。
なので、できるだけお互いの共通点を見つけ、その話題については話しましょう。

卒婚後の新しいパートナー探しでは、お互いが卒婚してると共通の話題が飛躍的に増えます。
新しいパートナー探しがうまくいかない人は同じく卒婚した人を探してみてください。
そして、卒婚した人と出会うには既婚者マッチングアプリ既婚者合コンが効率的です。

自分よりも年上を狙うと交際に発展しやすい

40代以上の男女が恋愛するときは年上を狙うと上手くいきやすいです。

マッチングアプリなどで良くあるのが、男女ともに自分よりも年下を狙って失敗するパターンです。
でも男女ともに30代を超えると年上の異性への興味が減ることがデータでわかっています。
(参考:コイパス

ということは、年上にアプローチすると興味を持ってもらえやすい、ということです。
思ったよりも上手くいかないと感じた時は年下ではなく年上との交際も視野に入れ行動してください。