妻以外の女性を心の支え・癒しにしてる既婚者男性の割合を紹介

妻以外の女性を心の支えにする既婚者男性は多い?婚外恋愛のメリットも解説

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守るべき家庭があり、仕事も充実している。
それなのに、ときどき満ち足りない気持ちや孤独を感じる。
こんな人は婚外恋愛すると心の空模様がガラッと変わるかもしれません。

この記事では妻以外の女性を心の支えにしてる人、つまり婚外恋愛してる人の割合や婚外恋愛のメリットを解説します。
気持ちにモヤモヤを抱えてる人はぜひ読んでください。

この記事を書いた人

ララウェル運営管理者 武部真也

武部真也

2011年から累計で100個以上のマッチングアプリを使い、アプリを調査・体験している。体験から得た知識を活かし、マッチングアプリに関連する記事を累計数百本執筆。
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既婚男性が妻以外の女性を心の支えにするのは普通

既婚男性にも色々な事情があり、妻以外の女性と婚外恋愛し、相手の女性を心の支えにしてる人はけっこういます。
婚外恋愛する既婚男性の割合や婚外恋愛をはじめる理由を解説します。

既婚男性の3人に1人が婚外恋愛してる

30~59歳の既婚男性500人に対して実施した調査によると、婚外恋愛経験がある人の割合は33パーセント。
既婚男性の3人に1人は婚外恋愛経験がある計算です。
「婚外恋愛」と聞くと大袈裟な印象がありますが、実は多くの男性が普通に婚外恋愛していることがわかりますね。

婚外恋愛の経験がある既婚男性の割合

「癒し・心のつながり」を求めて婚外恋愛する男性は多い

既婚者男性が婚外恋愛に走る大きな理由は、女性との「体」と「心」のつながりです。

既婚者へのアンケートによって、既婚男性の約56%が女性の肉体、約25%が女性との「癒し・心のつながり」を求めて婚外恋愛してることがわかっています。
(参考:レゾンデートル株式会社調査研究部

既婚男性が婚外恋愛する目的ランキング

体を求める男性は奥さんとセックスレスになってる人が多いです。
「癒し・心のつながり」については、寂しさなどが理由ですね。
家庭を持っていても孤独を感じる男性は意外と多いのです。

「癒し・心のつながり」とは「心の支え」とほぼ同じ意味です。
なので、婚外恋愛する男性の多くは心の支えを求めていると言えそうです。

妻以外の女性と婚外恋愛する4つのデメリット

説明したように、既婚男性が婚外恋愛するのは普通のことです。
でも婚外恋愛にデメリットがあるのも事実。
婚外恋愛の4つのデメリットを解説します。

妻以外の女性と肉体関係を持つと「不倫」になる

婚外恋愛の最大のデメリットは、相手の女性と肉体関係をもつと「不倫」になる点です。

婚外恋愛で相手の女性と肉体関係をもつ既婚男性は8割以上。
だいたいの男性が肉体関係を持ちます。

けれど、既婚者が妻以外の女性と肉体関係をもつと法律上は「不貞行為」、つまり不倫となります。
不倫は離婚裁判等で不利になるので、バレたら大事になりかねません。

婚外恋愛する相手を選ばないとトラブルになる

既婚男性が婚外恋愛するときは相手をしっかり選ぶべきです。

相手を選ぶときにチェックすべき項目は以下の3つ。

  • 距離的に遠い場所かどうか
  • 性格的に信頼できて、秘密を守れる人かどうか
  • 感情的な距離感を維持しながら恋愛できるかどうか

つまり、お互いの配偶者・パートナーにばれたりせず、お互い本気にならない相手にすべきです。
そうしないとトラブルになり、泥沼にハマる可能性があります。

婚外恋愛相手との交際によって出費が増える

婚外恋愛相手の女性とデートしたり、ホテルにいくと出費が増えます。
これはお小遣い制などで資金が少ない男性にとっては大きなデメリットです。

婚外恋愛では、デート頻度は月に1回くらいのカップルが多いです。
基本的には男性がお金を負担するのは独身同士の恋愛関係とおなじ。
とくにお相手が主婦だったり学生の場合はどうしても男性が全額負担することになります。

婚外恋愛する場合、金銭的な負担が増えることは覚悟しておいてください。

2人の関係にゴールがない

基本的に婚外恋愛にはゴールがありません。
これが意外とストレスになるので注意が必要です。

独身同士の恋愛には結婚などの区切りがあります。
けれど婚外恋愛の場合、わかりやすい区切りはありません。

だから関係を長く続けるには2人で話し合い、ルールを決めることが大事。
決めるべきルールについては下の記事が参考になると思うのでチェックしてください。

妻以外の女性と婚外恋愛する5つのメリット

既婚男性が妻以外の女性と婚外恋愛するメリットを解説します。

気持ちが家族や仕事以外に向かう

仕事をして、なおかつ家庭を持つと毎日の生活が一気に忙しくなります。
特に子供が小さいと、どうしても気持ちが家庭と仕事だけに集中しがちですよね。

でも婚外恋愛をしていると婚外恋愛相手の女性の顔が心に浮かびます。
ときにはその女性が心の支えになり、頑張れることもあるはずです。

日常生活に刺激が加わり彩りが豊かになる

人によって違いますが、婚外恋愛のパートナーと出会う頻度は1ヶ月に1回くらいです。
遠距離恋愛の相手と会うような頻度ですね。

だからお相手の女性と出会うことがイベント化し、気持ちがワクワクします。
「自分には男性としての魅力がまだあるんだ!」と認識したり、髪型や服装で久しぶりにおしゃれを意識するようになるかもしれません。

このような刺激は穏やかな家庭生活や仕事ではなかなか得られません。
これにより、日常生活が彩り豊かになることが期待できます。

家族に言えない内容を話したり相談できる

妻以外の女性と定期に会うと、ふだん家族に言えないようなナイーブな話を言いやすくなります。
たとえば、以下のような話題は奥さんに相談しづらいですよね。

  • 仕事で失敗が続き、上手くいっていない
  • 職場での人間関係が悪化して転職するハメになるかもしれない
  • 奥さんとのセックスレスについての悩み
  • 子供の育児方針についての奥さんとの衝突

でも婚外恋愛相手となら相談できるかもしれません。
このような話し相手がいることで、根本的な問題の解消はできなくてもストレス解消にはなります。

肉体関係を持たずにお互いを癒し合うだけなら低リスク

さきほど、婚外恋愛のデメリットとして「不倫」した時のリスクを紹介しました。
でも肉体関係を持たずにお互いを癒し合うだけなら低リスクです。

肉体関係を持たないプラトニックな関係なら、婚外恋愛相手と会ってもすることは会話や食事がメインです。
手をつなだりハグ・キス等をしても性的な行為はしません。

肉体関係を持たなければ、法律的には「不倫」にはなりません。
だから婚外恋愛をしてもリスクはかなり低くなります。
(参考:弁護士法人PRESIDENT

1つの恋愛が終わっても次の恋愛を探せる

婚外恋愛では、もし女性との関係が終わっても次の相手を探せます。

今は婚外恋愛のお相手やセカンドパートナーを探す方法がたくさんあります。
特に、低リスクで既婚者同士の交際を希望する相手を探せる「既婚者専用マッチングアプリ」や「既婚者合コン」は大人気。

これらの方法を使えば、1人の女性との恋愛が終わっても、すぐ次の恋愛が探せるのも婚外恋愛のメリットです。

既婚男性はどこで妻以外の心の支えになる女性を見つけてる?

既婚男性が妻以外の心の支えになってくれる女性を見つけてる場所を紹介します。

婚外恋愛相手探しは「職場」が大人気だけど・・・

ここでは、仮に妻以外の心の支えになってくれる女性=セカンドパートナーとします。
結論から言うと異性の友達をセカンドパートナーにしてる男性が多いです。
あとは「職場」が多いですね。

セカンドパートナーを作りやすい場所ランキング

ランキングの作成方法

  1. レゾンデトール株式会社ふくむすびのアンケートをピックアップ
  2. 上位に入った出会い方に高いポイントを付与
  3. 2つのアンケートの合計ポイントをランキング化

けれど、2つともはっきり言ってリスクが高すぎます。
奥さんにもバレやすくなるので、おすすめはできません。

バレたくない人は既婚者マッチングアプリがおすすめ

もし奥さんや知り合いにバレずにセカンドパートナーを作りたいなら、既婚者マッチングアプリがおすすめです。

なぜなら、既婚者マッチングアプリには以下のメリットがあるからです。

  • 既婚者の身バレ対策機能が充実してる
  • 1ヶ月数千円で使える
  • 距離的に遠い場所にいる女性と出会える
  • 既婚者同士が出会うから秘密を守りやすい

おすすめの既婚者マッチングアプリは以下の3つです。
どのアプリも女性の会員数が多い、いま急速に利用者を増やしてる人気アプリです。

できれば職場の女性と交際するのは避け、このようなアプリを使い距離的に遠い場所の女性を見つけましょう。

家庭を持っても気持ちが満たされるとは限らない

セカンドパートナーを探してる既婚男性は以下のような言葉をよく使います。

「妻とは家族になってしまった」
「妻との関係性は育児をするパートナーです」
「仕事や生活でドキドキすることがなくなり、刺激が欲しい」
「心のぽっかり穴ができたので、空白を埋めてくれる女性が欲しい」

家庭を持っていても孤独や退屈、さらには失望を感じる人は多いのです。
結婚はゴールではありません。
記事内でも紹介したように「妻以外の心の支えが欲しい」と感じることは別におかしいことではありません。

もし支えが必要だと感じたら、先ほど紹介したメリット・デメリットを確認した上で、他の女性との出会いを探してみてください。